台風14号がそれつつあり、赤城山に行って見た。3回目の訪れとなり、今回は、覚満淵->小地蔵岳->長七郎山->小沼->地蔵岳と言ったゆるゆるコースである。早朝、ビジターセンターに着くと天気良くないのもあり、5、6台の車。早速準備して、覚満淵への道に入って行く。

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色好き始めた樹林帯、鹿柵ゲートを抜け、立派な案内板ある淵入口。

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板の道を行くと左に赤い実を沢山付けたトゲある木、草紅葉の向こう側に色付き始めた山、水面には山が映り、更に進むと広い草紅葉が見事だ。

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沼から離れ、笹道を少し登ると鳥居峠。

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ここには車で来れることから、多くの人が。ここから覚満淵が見えるはずだが、白いガスの中。車道反対側、大きな案内板横にある表示に従い、小沼へと階段道に入る。

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広い木板の道となり高度を上げ、黄色くなった樹林帯がきれいだ。

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ここにも大きな案内板、長七郎山方面へ。

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広い道を進んで行くと、赤くなった木がきれい。

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左側に寄り道して小地蔵岳へと笹路。

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メイン道路に戻り、長七郎山目指す。道横の紅葉はきれいだが、晴れればもっときれいだろうに。

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少し笹路抜け、ガラガラ石場の山頂に。個人アンテナを立てアマチュア無線に夢中な人がポツリ。

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草紅葉の中進むと、濡れたアザミが一輪。

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また広場にでた。何か所かに石が積み上げられ、赤長の賽の河原、周りは赤くなった木。

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先へと樹林帯に入る。

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きれいな紅葉の中下って、小沼に出た。ここから、左側へと湖畔を進む。対岸には赤くなった木が見えてるが、ガスがかかりはっきりしない。

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赤い鳥居と小さな祠があり、ロウソク立てには沢山の五円玉。

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先に進み一度車道に出たあとすぐに右側に入り、八丁峠駐車場。

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そこからは、長い木の階段、そして石ゴロ道、枯草の間にリンドウ。

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木板道、ガレ場を登って行くと、地蔵岳山頂。

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頭部分に石が乗せられた地蔵が並んでいる。

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右側には沢山の電波塔があり、NHKや国土省、不明も多く奥のTBSまで行ってみる。一時ガスが薄くなり、山頂側を確認、下方には小沼や覚満淵が見えた。

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山頂近くまで戻り、まずは見晴山駐車場に向かい、車道手前で遊歩道を進む。俳句表示が続き、オレンジの紅葉が鮮やかで車道に出る。

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大沼の向こうには、赤城神社とその赤い橋を見ながら、ビジターセンターに戻る。

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そこには多くの車が停まっているが、ほとんど観光だろう。帰り道、多くの観光客がいる新坂平に寄って見ると、そこは羊の牧場、5頭には名前が付いていた。

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その向こうに鈴ケ岳があり、またの機会には行って見たい。

全体的には、時期的にはこれから小雨降る中でしたが、静かに紅葉が楽しむことができ、また違った赤城山に会えました。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  赤城山
★山行日 ★  2020年10月11日
★天候  ★  小雨/曇り
★参加者 ★  345
★行程タイム★ 06:35ビジターセンター -07:10鳥居峠 -07:50小地蔵岳 -08:10長七郎山 -08:55八丁峠 -09:35地蔵岳 -10:50赤城少年自然の家 -11:10 ビジターセンター