東北遠征最後は、以前から行きたかった秋田駒ケ岳へ。八幡平から2時間程走り、最も近い八合目を目指す。この道は平日のみマイカーが入れる細い道、途中で乗り合いタクシーなのか、歩くような速度でなかなか道を譲ってくれない。ちょっと広い所で先に行かせてもらい駐車場に着くと、狭い駐車場は満車状態、何とか邪魔にならないところを確保。

山間には森吉山が見え、いざ出発。ここの登山口にも立派な案内板があり登山道に入っていく。周回で戻って来る阿弥陀池への分岐を過ぎ、色付く山間の道を登っていく。時々岩場の道となる。

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先の斜面は見事に色付き、その遠方には森吉山も。

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樹林帯を抜け、トラバース気味に土道を登って行くと、下方には八合目までのクネクネ道が見え、赤土の広い片倉岳展望台にでる。東側の展望がよく、気持ちがよい。

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ここからは、左手に色付く男女岳を眺めながら、緩やかに上がる。なんと素晴らしい色だろうと、シャッターが忙しい。

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右手奥には田沢湖も見えて来て、

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更に木のステップや木道を進むと、右に男岳が見えて来た。

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左側の男女岳も方向により色が変わってきて、目も忙しい。

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阿弥陀池手前から、まずは男岳へ行って見る。大きな岩ゴロの道を登って行くと、岩に白ペンキで男岳と、更に岩斜面を登る。

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振り返り下方には、色付く斜面に先ほど来た道が見える。先には男岳に続く稜線が。

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足元の草葉は真っ赤、山頂に向かう。先には岩手山が大きくなって来た。

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そしてオレンジの斜面向こうには田沢湖。

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山頂には二段構えの鳥居に祠、山名板を抱えての記念撮影。

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下りへと戻って行くと、稜線の右側には、窪んだ小岳の姿が面白い。

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そして、横岳へと続く稜線の左奥には阿弥陀池が見えて来た。

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阿弥陀池分岐からは右側へと、池横の木道を進む。

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女目岳と書かれた岩から、男女岳へ。読み方はどちらもオナメと同じだ。

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広い岩ゴロの道、そして丸太の階段となり高度を上げていく。

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山頂からは、間近に、阿弥陀池、横岳、男岳が色付ききれい。

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P1050281 (男岳・田沢湖)

そして遠方には、岩手山、森吉山、焼山とクッキリ見えてる。

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最高の天気だ。ここでも山表示板を持っての記念撮影だ。

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阿弥陀池まで下り、避難小屋横にして、横岳へと向かう。

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途中見事な色の斜面を眺め、急な石ゴロの道を登る。

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稜線に出て、振り返ると阿弥陀池の向こうに男女岳の全景。

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横岳分岐点を過ぎると、両サイドが見事にオレンジ色、そして横岳。

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横岳からは少し下りとなるが、相変らず紅葉に囲まれてる。

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草木のない斜面を下って行くと、ケルンのある焼森山。

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砂地、岩土の道を下って行くと、下方に八合目駐車場が見えて来た。

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男女岳を見納め、

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岩ゴロの笹道下り、急な土斜面には補助ロープ、

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ちょっと岩壁を降りたりと、登りで見た分岐まで戻る。駐車場に戻ると、いくらか空きもあるが、まだ多くの車がある。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  秋田駒ケ岳
★山行日 ★  2020年09月30日
★天候  ★  晴れ
★参加者 ★  345
★行程タイム★ 09:55八合目 -10:25片倉岳  -11:10男岳 -11:35阿弥陀池避難小屋 -11:50男女岳 -12:10阿弥陀池避難小屋 -12:35横岳 -13:40八合目