東北で未踏最後の百名山、八幡平にも行って見ようと、早朝登山口に向かう。バスターミナルの駐車場は昼間有料になるようで、端にあるさわやかトイレをかり、岩手県側に少し下がったところにある広い駐車場に停める。ここには数台の車があり、出かけて行く人もいる。

県道を少し戻り、頂上と書かれた看板に従い石積階段を上がりメインコースに出る。きれいに整備された登山道は、観光用のようで歩きやすい。

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周回用分岐点に来ると、大きな地図の看板がある。

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反時計回りに周回したく、分岐から右に入る。

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石階段を上がって行くと、終わりかけたヤマハハコがたくさん。

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先には岩手山が雲の上に、そしてその左奥には早池峰も確認できる。

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左側にトイレ建物を過ぎ、

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右手後方を見ると、駐車場斜面が紅葉できれいだ。そしてその右側奥には鳥海山がうっすらと確認できる。

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長いベンチを横目に石道を登り、木道を下って行く。

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池塘ある草紅葉が広がってくる。

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そして八幡沼が見え始め、終わりかけのリンドウ、池の周りを進む。源太森分岐を山頂方面へと進む。

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広い紅葉した草原の中進み、横には赤く染まった葉のチングルマ、左側には色付く池の淵、更に草原は続く。

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また分岐となりちょっと陵雲荘に寄ってみる。

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中には薪ストーブ、木のベッド枠ときれいだ。少し戻り石畳の道を登る。ロープ柵の木柱は金具に刺されており、雪の時期は抜けるようになってそう。

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終わりかけのリンドウ、左手後方に八幡池の全景を見て、ガマ沼。

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頂上には展望台もあり、その横には背丈の倍はある立派な標柱。

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展望台に上がって見ると、ちょうど木の間から岩木山が見えていた。

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少し細くなってきた石畳を進むと、めがね沼となるがふたつの眼鏡を同時に写すのは難しい。

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鏡沼を過ぎ、周回の分岐まで戻る。

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そこから真っすぐ下り、登って来た横道を過ぎると、八幡平山頂入口の看板、車道に出る。

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ここは岩手と秋田の県境で、立派な表示柱がある。

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さわやかトイレに寄り、色付く斜面を見ながら駐車場に戻った。車は少し増えたが、広い駐車場は閑散としてる。そして次の山に向かう。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★  八幡平
★山行日 ★  2020年09月30日
★天候  ★  晴れ
★参加者 ★  345
★行程タイム★ 05:45八幡平公共駐車場 -07:00八幡平 -07:35八幡平公共駐車場