去年の東北観光旅行時、鶴の舞橋や岩木山神社から見えていた岩木山、いつか登って見たいと思っており、今回そのチャンスを得た。前日、八甲田山から下山後、登山口となる岩木山神社へ。鳥居前の駐車場にはトイレもあり、車泊。長時間の駐車は遠慮くださいとのことで、朝少し先の百沢温泉との看板ある広い駐車場に移動。100台くらいは停められそうな広場には、5、6台の車。準備して少し車道を歩き、神社の鳥居前へ。鳥居の奥には岩木山が構えている。

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参道を進み本殿の左側に行くと登山道が始まる。

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樹林帯を進むと、桜の木が並ぶ公園を抜け、スキー場の建屋を潜る。

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後で分かったのだがここまで車で来れたよう。ゲレンデ横を登って行くと、岩木山の全景が見え、左側に登山道の看板。

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両サイドには青い三角屋根、中には椅子もあり何だろう。

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樹林帯を進んで行くと、木橋もありキノコも見え始める。七曲となりちょっと急斜面をジグザグ。

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ミヤマキリンソウや白い花で、カラスの休場。

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十センチ以上もあるキノコ見て、鼻コクリ。

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鼻をこする程の急斜らしいが、それ程でもなく。そして姥石、山間からは山頂が見えてる。

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紫のノコンギクが沢山咲いており、土石の斜面登って行くととげとげの白いキノコやミヤマリンドウを見つけ、木の間から下界が見えてる。

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木のステップも出てきて、木に赤い花の中にオレンジの実、マユミのようで花弁は実がはじけたものらしい。

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石ゴロ道となり、焼止ヒュッテ。

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中は3段ベットになっており珍しい。更に進むとヒュッテの標柱が倒れ、沢沿いの道に入って行く。

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石畳や岩ゴロの道を登って行くと、葉にとげのないアザミに似た花、タムラソウだろうか、背丈もあり沢山咲いてる。

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沢筋の上部には青空広がり、石も大きくなって来る。

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横には時々かわいい滝、下方には山々が広がってる。

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そして少し広い岩場、錫杖清水となり、パイプからは冷たい水が勢いよく。

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更に岩ゴロの道、時々振り返り、上部には尖り岩があり恰好いい。

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池横に少し下り登りして山頂小屋分岐。

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ここからは岩場を登り山頂に向かう。ここに来ると急に登山者増え、ロープウェイで近くまで登ってこれるよう。岩道は、右登りの札があり上下のルートを分けている。

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振り返ると避難小屋の赤い屋根。更に岩場の登り、下方にはロープウェイ降り場やその下に駐車場も。

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そして山頂には多くの人がおり、標柱替わりに石で組んだトライアングル、中心には鐘もある。特徴的だ。

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ちょっと先に行くと小屋もあり、神社の建物や鳥居もある。

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ここからは弘前も見え、紅葉の斜面も広がっている。

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その向こうには、昨日の八甲田山も見える。

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しばらく昼食取りながら周りを見て、気持ちが良い。岩場の急斜面下り、避難小屋通り過ぎ、慰霊碑あるピークへ行って見て、その後戻り池の横を通る。

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ここにもヤマハハコ、沢沿いの岩道を下って行く。途中、岩の上に乗り写真撮ってもらったり、登って来た道をどんどん下る。神社境内は、修学旅行の学生で賑わっており、美味しい水を汲んでから鳥居、駐車場と向かった。そして近くの道の駅へ。

★山行形態★  個人山行
★山名  ★ 岩木山
★山行日 ★  2020年09月29日
★天候  ★  晴れ
★参加者 ★  345
★行程タイム★ 06:00岩木山神社 -07:40姥石 -08:45焼止ヒュッテ -10:10鳳鳴ヒュッテ -10:40岩木山12:00 -12:20鳳鳴ヒュッテ -13:35焼止ヒュッテ -14:15姥石 -15:20岩木山神社